タサン志麻さんの「鮭とじゃがいものパルマンティエ」を作ってみた感想

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グラタン

タサン志麻さんのお助けレシピ100より、鮭とじゃがいものパルマンティエを実際に作ってみた感想を紹介します。

さけのうまみとじゃがいものなめらかさが合わさった、やさしい味わいのグラタン風料理です。

シンプルなマッシュポテトに、鮭の風味が相性抜群です。なめらかな口当たりと、素朴でやさしい味わいです。

 

パルマンティエレシピ

パルマンティエの材料

(3~4人分)
・じゃがいも 8コ(800g)メークインおすすめ
・生ざけ (切り身)4切れ(400g)
・ねぎ 2本(200g)
・しめじ 1パック(150g)
・生しいたけ 6枚(120g)
【A】
・牛乳 カップ1/2~3/4
・バター 20~40g

・ピザ用チーズ 適量
・塩・黒こしょう (粗びき)
・サラダ油

パルマンティエの作り方

①鮭は水けを拭き、両面に塩小さじ1/2、黒こしょう適量をふります。

フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、さけを並べ入れて焼きます。

縁が白くなってきたら上下を返し、火が通ったら取り出します。

粗熱が取れたら骨と皮を取り除き、一口大にほぐします。

さけにはしっかり下味を。焼いたあとのほうが骨や皮を取り除きやすい。

②ねぎは斜めに1~2cm厚さに切り、しめじは根元を除いて大きめにほぐします。しいたけは石づきを除いて4~6等分に切ります。

フライパンにサラダ油大さじ1を弱火で熱し、ねぎを4~5分間じっくりと炒めます。しんなりとしたら、しめじ、しいたけ、塩1つまみを加えて中火で炒めます。

きのこのかさが約半分になったら塩小さじ1/3強、黒こしょう適量を加え、さけと合わせて耐熱皿に広げます。

ねぎときのこは茶色くなるまでじっくりと炒め、うまみと甘みを引き出す。

③じゃがいもは3cm厚さの輪切りにします。たっぷりの水とともに鍋に入れ、中火にかけ、ポコポコと沸くくらいの火加減でゆでます。竹串がスッと通る柔らかさになったらざるに上げて水けをきります。

鍋に戻し入れて中火にかけ、スプーンでつぶしながら水けをとばします。【A】を加えて混ぜ、好みの堅さにします。オーブンは230℃に温めます。

じゃがいもが底にくっつくくらいまで水分をとばす。あえて塩味はつけずにさけやきのことの味のメリハリを。

④じゃがいもがなめらかになったら2の耐熱皿にのせて平らにし、ピザ用チーズをのせます。

230℃のオーブンで焼き色がつくまで15〜20分間焼きます。

 

パルマンティエレシピ動画

志麻さんのパルマンティエは、鮭とじゃがいもの組み合わせがとてもやさしい味わいでした。
じゃがいものなめらかさと、鮭のうまみがよく合い、ほっとするおいしさです。焼き上げることで表面は香ばしく、中はしっとりした食感に仕上がります。

手間がかかりそうに見えて意外と作りやすく、満足感のある一品でした。

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