『志麻さんがうちに来た!』で紹介された「りんごのファーブルトン」を作ってみました。
実際に作って感じたことを、簡単にまとめました。
家庭で作りやすく、りんごの甘みを楽しめるおやつです。
りんごのファーブルトンレシピ

りんごのファーブルトンの材料
(250mlココット6個分)
りんご 1個
バター 20g
砂糖 大さじ10
薄力粉 100g
卵 2個
牛乳 500ml
りんごのファーブルトンの作り方
①りんごは皮つきのまま4等分し、芯を取り、一口大に切ります。

フライパンにバターを溶かしリンゴと砂糖大さじ1を入れ、りんごに砂糖とバターを絡め、砂糖がとけてキャラメル色になるまで焼きつけます。

リンゴを混ぜすぎると水分が出て色がつきにくいです。動かさずに色づくのを待ちます。
②ボウルに、薄力粉・残りの砂糖を合わせ、卵を加えて混ぜます。

牛乳を人肌に温めボウルに少ずつ加えながら混ぜます。

④型にバター(分量外)をたっぷり塗り②をながし①のリンゴを入れます。


⑤200℃に熱したオーブンで20~30分焼きます。

つまようじを刺して何もつかなければOK!
お弁当にもお勧め!
保存:冷蔵庫で2~3日
りんごのファーブルトンレシピ動画
志麻さんの「りんごのファーブルトン」は、焼いている間からりんごの甘い香りが広がり、幸せな気分になりました。
生地はプリンのようにやさしい口当たりで、りんごの食感がよいアクセントになります。
材料がシンプルで工程も分かりやすく、おやつにもデザートにも作りやすい一品です。素朴なのに満足感があり、また作りたくなる味でした。
