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時短キーマカレー レンチン肉料理 【家事ヤロウ】

「家事ヤロウ」でレンチンで作る肉料理レシピが紹介され、女優・北川景子さんが挑戦してくれました。

そのレンチン肉料理の中からレンチンキーマカレー「時短キーマカレー」を実際に作ってみました。

時短キーマカレーレシピ

フライパン・鍋不要で材料を混ぜてチンするだけの簡単に作れるキーマカレーです。

ほうじ茶を使って、コクをだします。

ラク速レシピ!山本ゆかりさんのレシピをアレンジしています。

時短キーマカレーの材料

・玉ねぎ 1/2個
・水 大さじ1

・豚ひき肉 150g
・おろしにんにく 小さじ1/2
・ほうじ茶 200cc
・カレールウ 2個(35g)
・バター 15g
・しょうゆ 小さじ1
・ごはん 適量
・卵黄 1個

時短キーマカレーの作り方

①玉ねぎ(1/2個)をみじん切りにします。

②水(大さじ1)を加え、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で2分加熱します。

③ ②に豚ひき肉・おろしニンニク加えます。

さらにほうじ茶を加えて混ぜ合わせます。

ポイント ほうじ茶を使うことで“アメ色玉ねぎ”のような香ばしさになります。

 

④ ③にカレールウ(2個)をのせ、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で8分加熱します。

⑤レンジから取り出したら、バター・しょう油を加え、混ぜ合わせます。

⑥ ⑤をごはんと一緒に器に盛り付け、卵黄をのせたら完成です!

ほうじ茶は焙煎した茶葉のため香ばしさを生む“メイラード反応”が起きている。メイラード反応はカレーによく使われる炒めた“アメ色玉ねぎ”と似た効果があり、実際にカレー専門店でコク出しテクニックとして使われています。

名作家事テクニック!

卵黄の取り方

①卵を普通に割ります。

②空のペットボトルを下向きに持ち軽く握ります。

③ペットボトルの口を卵黄に当てます。

④そして卵黄をカレーの上にのせます。

気持ちいいくらいきれいににとれます。

ペットボトルを使うと卵の黄身だけをキレイに取り出せます。

時短キーマカレーまとめ

レンジキーマカレーはレンジで作ったとは思えないくらい美味しいです。

ほうじ茶がはいっているせいかしっかりと煮込んだような感じに仕上がりました。

黄卵をのせるとさらに美味しくなり卵黄は欠かせないです。

こんなに簡単にキーマカレーが作れるってすごいです!

レンジだけで簡単に作れるからランチに作ってみてもいいですね。

今回カレーを作るときにほうじ茶を入れるとコクが出ることを学びました。

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