土井善晴さんの里芋の煮っころがしを作りました。
とれたての芋は、ツルリと皮がむけます。芋だけを味わって、食べるおいしさは格別です。
里芋本来の香りが引き立つ仕上がりになり、冷めてもおいしく、お弁当のおかずにも合うシンプルで飽きのこない一品です。
里芋の煮っころがしレシピ

里芋の煮っころがしの材料
(つくりやすい分量)
・里芋 (中)7~8コ(500g)
【A】
・水カップ2
・酒カップ1/2
・砂糖大さじ2
・サラダ油大さじ1
・しょうゆ大さじ2
里芋の煮っころがしの作り方
①里芋は目の粗いスポンジでこすって皮をむきます(残るようだったら包丁でこそげる)

鮮度のよいものは、スポンジでこするだけですぐにむけます。
②鍋にサラダ油大さじ1を熱して里芋を炒め、油となじませます。

③鍋に【A】の水と酒を入れ、沸騰したら砂糖を加えます。

④落としぶたをして、中火で10分間ほど煮たらしょうゆ大さじ2を加え、さらに8分間ほど煮ます。

⑤竹串を刺してみて柔らかく煮えていたら強火にし、煮汁を煮詰めていき、煮汁がトロリとしたら、からめながら仕上げます。

⑥器に盛ります。

里芋の煮っころがしレシピ動画
土井善晴さんの「里芋の煮っころがし」は、里芋のほくほくした食感と、優しい味わいで美味しかったです。
調味料が少ないのに旨みがしっかり出て、里芋本来の香りが引き立つ仕上がりになります。
冷めてもおいしく、お弁当のおかずにも合うシンプルで飽きのこない一品でした。
