おかずのクッキングで紹介された土井善晴さんの「骨付き鶏の筑前煮」を作りました。
根菜の煮物と言えば、「筑前煮」。土井善晴さんの「骨付き鶏の筑前煮」は、骨付き鶏を使い、さらに、その鶏の スープで炊き上げます。
鶏 肉に合わせて根菜はごろごろと大きめにします。鶏のスープをしっかり含んで、旨みたっぷりに仕上がります。
骨付き鶏の筑前煮レシピ

骨付き鶏の筑前煮の材料
(4人分)
<骨付き鶏のスープ>
骨付き鶏ぶつ切り(鍋用) 350~400g
酒 1カップ
水 3カップ
れんこん 170g
にんじん 170g
ごぼう 120g
こんにゃく 170g
干ししいたけ 8枚
骨付き鶏の筑前煮の作り方
①鍋に骨付き鶏のスープの骨付き鶏ぶつ切り(鍋用 350~400g)・酒(1カップ)・水(3カップ)を入れて火にかけます。

煮立ったらアクを取り、弱火で15分ほど煮ます。

②れんこん(170g)、にんじん(170g)、ごぼう(120g)は乱切りにします。



こんにゃく(170g)はスプーンでひと口大にちぎり、湯通しします。

干ししいたけ(8枚)は水に3時間以上浸して戻し、軸を除きます。


③別の鍋に植物油(大2)、れんこん、ごぼう、こんにゃくを入れて軽く炒めます。

にんじんとしいたけを加えてさらに炒め、1を鶏肉ごと加えます。


煮立ったらアクを取り、砂糖(大4)を加えて落とし蓋をし、10分ほど煮ます。醤油大さじ2を加え、煮汁がなくなるまで15~20分ほど煮ます。


④仕上げに醤油大さじ1を加えて照りよくします。

⑤器に盛ります。

骨付き鶏の筑前煮レシピ動画
土井善晴さんの「骨付き鶏の筑前煮」は、手順はシンプルなのに、味わいがとても深く感じられる煮物でした。
骨付き鶏から出る旨みが煮汁にしっかり広がり、野菜にも自然に染み込みます。甘さ控えめで、素材の味を大切にしたやさしい仕上がりです。
時間をかけて煮る分、満足感が高い一品でした。
