【キューピー3分クッキング】いわしのソテー バルサミコじょうゆの作り方 今井 亮先生のレシピ(6月7日) 

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魚料理

 

【キューピー3分クッキング】で紹介された今井 亮先生によるいわしのソテー バルサミコじょうゆの作り方をご紹介します。

旬のイワシを使ってイタリア風に仕上がります。

いわしは皮にこんがりと焼き色をつけるのがポイントです。

いわしのソテー バルサミコじょうゆを作ってみました。

 

いわしのソテー バルサミコじょうゆレシピ

 

バルサミコ酢と醤油を軽く煮詰めた甘酸っぱいソースを作りこんがり焼いたイワシにかけます。

いわしのソテー バルサミコじょうゆの材料

 

(2人分)

・いわし 4尾(400g)

(塩 小さじ1/3 こしょう少々 小麦粉 大さじ2)

・バルサミコ酢 大さじ2

・バター 10g

・しょうゆ、みりん 各小さじ1

 

・セロリ 1本(80g)

・紫玉ねぎ 1/4個(50g)

●オリーブ油

 

 

 

いわしのソテー バルサミコじょうゆの作り方

 

①いわしは手開きにし(下記参照)、塩、こしょうをふります。

②セロリは筋を除き、斜め薄切りにします。紫玉ねぎは縦薄切りにし、合わせて水に2分ほどさらし、水気をきります。

③フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、いわしに小麦粉をまぶし、余分な粉をはたき落とし、皮目を下にして並べ入れます。
こんがりと焼き色がつくまで3分ほど焼き、返して2分ほど焼いてとり出し、器に盛ります。

④フライパンをふき、バルサミコ酢、バター、しょうゆ、みりんを入れ、軽く煮つめてとろみをつけます。

⑤ ③のいわしに②の野菜を添え、いわしに④のソースをかけ、好みで粉山椒をふります。

 

Point いわしは皮目から焼いて、皮にこんがりと焼き色をつける。

 

<いわしの手開き方>

① いわしはウロコを除き、頭を斜めに切り落とす。

② 肛門に包丁の先を入れ、頭のほうに向けて腹を切り開く。

③ 包丁の先で、腹ワタをかき出す。

④ 流水の下で腹の中をよく洗う。中骨の際を指でなぞって血合いを落として洗い、水気をふく。

⑤ 腹側から中骨のすぐ上に両親指を差し込み、骨に沿って頭と尾の両側に動かして開く。

⑥ 中骨の頭のほうを持ち、身を押さえながら尾のほうに引いてはずし、尾のところで折る。

⑦ 尾を切り落とし、両側の腹の端を細く切り落とす。

 

ポイント

・いわしは手開きで簡単に下処理ができます。

・いわしは皮目から焼き、皮にこんがりと焼き色がつくまで焼くのがポイントです!

・最後にバルサミコ酢にしょうゆやバターを加えた、甘酸っぱいソースをかけます。

 

 

 

最後に

 

いわしソテーの横に添える野菜は家にあるものでリーフとアボガドとトマトを添えました。

バルサミコ酢と醤油を軽く煮詰めた甘酸っぱいソースを作りこんがり焼いたイワシにかけます。

旬のお魚でとても美味しくできました。

参考にしてみてくださいね。

 

 

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