沸騰ワード10で紹介された伝説の家政婦・志麻さんの「ガパオライス」を実際に作ってみました。具材のうま味と香辛料の風味が楽しめる、ご飯がすすむ一品です。
目玉焼きを添えて、まろやかな味わいも楽しめました。実際に作って食べてみた感想を紹介します。
ガパオライスのレシピ
にんにくとショウガをきかせるとエスニック感が出ます。
ガパオライスの材料
(4人分)
・鶏ひき肉 400g
・玉ねぎ 1個
・パプリカ(赤、黄) 各1/2個
・にんにくみじんぎり ひとかけ
・しょうがみじんぎり ひとかけ
・しそ 10枚程度
・ナンプラー 大さじ2
・オイスターソース 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・サラダ油 適量
・ごはん 適量
ガパオライスの作り方
①生姜、にんにくはみじん切にします。


②玉ねぎ、パプリカは小さく角切ります。


③サラダ油を熱し、にんにくと生姜、鶏ひき肉 を中火で炒めます。


④香りがついたらたまねぎとパプリカを加え炒めナンプラー、砂糖、オイスターソースを加え軽く炒めます。

⑤仕上げにシソをちぎりながら加えます。

⑥器にご飯を盛り⑤を添え、好みで目玉焼きをご飯にのせます。

ガパオライスを作ってみた感想
沸騰ワード10で紹介された伝説の家政婦・志麻さんの「ガパオライス」を実際に作ってみました。具材のうま味と香辛料の風味が合わさり、ご飯がどんどん進む味わいでした。
目玉焼きをのせることでまろやかさも加わり、食べ応えも十分です。普段とは少し違ったご飯を楽しみたいときにもぴったりだと感じました。
野菜とタンパク質が一緒にとれて、子供でも食べられる辛くないガパオは、手軽に作れて満足感もあり、また作りたいと思える一品でした。

