ロスティー目玉焼きのせ ワタナベマキさんのレシピ【キューピー3分クッキング】

キューピー3分クッキングで紹介されたワタナベマキさんのレシピロスティーの目玉焼きのせを作ってみました。

ロスティーとはじゃがいもの細切りを表面がカリカリになるまで焼いたものです。

スイスの伝統的な料理です。朝食、料理のつけあわせ、おつまみ、おやつなどに・・。

こんがりと焼いて、じゃがいもの香ばしい風味が楽しめます。

ロスティー目玉焼きのせ

スイスの伝統的な料理で表面がカリカリになるまで焼いたものです。

じゃが芋に合わせてベーコンも細く切るのがポイントです。

ロスティー 目玉焼きのせの材料

(4人分)

じゃがいも 6個(800g)

ベーコン 4枚(100g)

卵 4個

【ソース】

ローズマリー 1本

サワークリーム 80g

粗びき黒こしょう 少々

塩 小さじ1/4

◆塩、バター、オリーブ油

ロスティー 目玉焼きのせの作り方

①ソースのローズマリーは葉を摘んでみじん切りにします。

家にあるローズマリーは小さかったので3本使いました。

残りの材料サワークリーム、粗びき黒こしょう、塩とよく混ぜます。

②ベーコンはせん切りにし、じゃが芋は皮をむき、スライサーでせん切り(約2㎜角)にします。

家にあるスライサーが細い千切り用だったようでかなり細くなりました。それでも何とかできました。

でんぷんの力でじゃが芋がくっつくので、せん切りにしたじゃが芋は水にさらさないようにします!

じゃが芋にベーコンを加えて混ぜ合わせます。

③フライパン(直径26㎝)にバター15g、オリーブ油小さじ1を入れて火にかけ、バターが溶けたら②の半量を入れて広げます。

塩小さじ1/4をふり、ヘラで押さえながら焼き色がつくまで3~4分焼き、いったん火を止めます。

じゃが芋をフライパンに入れたら、ヘラで押さえながら、カリカリになるまで焼きます。

④フライパンに平らな皿をかぶせ、フライパンごと返して皿にじゃが芋を移す。滑らせるようにしてフライパンに戻します。

弱火にかけ、フライパンの縁からオリーブ油小さじ1を加え、焼き色がつくまで3~4分焼いて火を通し、とり出します。

残りの半量も同様に焼きます。

⑤別の小さめのフライパンにオリーブ油小さじ1を熱し、卵2個を割り入れて半熟の目玉焼きを焼き、塩少々をふります。残りも同様に焼きます。

⑥ ④を半分に切って器に盛り、⑤を1個分ずつのせ、①のソースをのせて粗びき黒こしょうをふります。

サワークリームの酸味がじゃが芋によく合います。半熟の目玉焼きと一緒に!!

最後に

ランチにロスティー目玉焼きのせを作ってみました。

新感覚でじゃがいもとベーコンとサワークリームの組み合わせが新鮮でした。

ひっくり返すところが難しかったけどうまくできてよかったです。

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